有料老人ホームでゆったりとした快適な生活を、千葉県松戸市のエルダーホームはサポートいたします

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介護トピックス

エルダー通信

 病院から退院されたばかりで、食欲の落ちてしまったKさん。2~3口召し上がると、『腰が痛いのよ!トイレに行かせて!』とお食事モードではありません。スタッフも声掛けに困っています。 小さな声のヘルパー 「・・・・食べて下さいね・・・・。」 『いらないわよ!気持ち悪いからあぁ~』 沈黙するしかありません。 そこへベテランヘルパーOさんが登場^o^ エルダーホームでは、ヘルパーさんも同じテーブルで食事を...  続きはこちら

エルダーホームは千葉松戸の住宅型有料老人ホームです

住宅型有料老人ホームのエルダーホームでは、
全室個室をご用意、今まで送られてきた生活と同様に
個人のペースを乱すことなくゆったりとお過ごしいただけ、
手助けしてくれる人がいる安心をお届けしております。

おひとりおひとりの状況にあわせ、
個別にサービスを行うことにより自立した生活を目指しています。

エルダーホームは、各施設とも全室個室でプライバシーを重視した
設計になっています。
各施設とも30室前後ですので、全員でも30人程、皆さんが顔見知りです。
ヘルパーさんもみな知った顔がそろいます。
朝のおはようございますからお休みなさいまで、
見知った顔の人々にかこまれて、一日をお過ごしいただいています。

ひとつの大きな家族のように、共に生きて寄り添って、
日々の暮しが安心しておくれますようお手伝いしてまいります。

毎日笑ったり泣いたり、そして心配したり心配されたり…と、
1つの施設が家庭の延長になっています。
“施設に入居したから1人になってしまった…”ではなく、大きな第二の
家族を得た暮らしへとの思いでお過ごしいただきたいと考えています。
1人になりたい時間と仲間のいる暮らしの両立を実現しています。

お知らせ

私達のホームでは、介護の実習・実績をもった
有資格者を24時間体制で配置しております。

ご入居頂く際は、入居担当スタッフがお待ちしております。
ご入居頂いた後は、スタッフ全員が常に気配りを忘れず、
いつでも声をおかけいたします。

エルダーホームでは、ご入居いただく際やその後も、
ご入居者様とご家族様に安心していただけるよう、
居宅介護支援事業所のケアマネージャーがご相談に応じ、
ご入居者様にぴったりのケアプランを作成します。

医療においても、日常の健康管理だけでなく急な発熱や
緊急時の受診や入院にも対応できるよう
信頼のおけるクリニックと協力関係を築き、
きめ細かな対応をしております。

提携先についてはこちら >>

私達は、衛生面はもちろん、
栄養バランスや食材の品質、献立などに気を配り
本当においしい!と思えるお食事の提供を
心がけております。

私達のホームでは、全室個室でご用意しております。
室内は自由にアレンジしていただけます。
カーテンの色を変えたり、壁に好きな絵を飾ったり、
家具の配置を変更したりしていただけます。

また、日中の外出はご自由ですので、中心街にお買い物や
ご友人と集まってお食事に出かけられたりもしていただけます。

ご入居者様お一人お一人の日常のご様子を、ご家族様にお伝えするお便りです。
ご様子や健康状態、介護職員が気付いた事など、お手紙に託してご家族様にお送りしております。

各ホーム・入居プランのご紹介
エルダーホーム松戸の外観写真
外観

【概要】
居室総数:32室
建物構造鉄筋コンクリート造
地上4階建

【設備】
トイレ/浴室(大風呂・特殊浴槽)/給湯設備/食堂/相談室/多目的室/談話室/冷暖房/エレベーター/洗面室兼ランドリー室/非常呼び出し設備(各居室・トイレ・浴室・洗面室兼ランドリー室)火災時等非常通報装置

エルダーホーム松戸のご案内
  • 一般居室
  • 広間
  • 浴室

仕事で気をつけていることは、笑顔と言葉遣いです。
笑顔で接することにより入居者様とスタッフ、
お互いが明るい気持ちになります。
今後も、もっと入居者様に心地良いと思って頂ける
「エルダーホーム」にしてしていきたいと思います。

プランのご案内
エルダーホーム松戸を詳しく見る
エルダーホーム上本郷の外観写真
外観

【概要】
居室総数:31室数(全個室)
鉄筋コンクリート造
地上4階建

【設備】
トイレ/シャワー室/浴室/給湯設備/食堂/相談室/多目的室/ホール/ロビー/サンルーム/テラス/冷暖房/エレベーター/ランドリー室/共有部分監視カメラ

エルダーホーム上本郷のご案内
  • 一般居室
  • 談話室
  • 浴室

自分が介護される立場だったら、
こんなふうに接してほしい…。
そんなふうに考えながら日々仕事をしています。
「入居して本当に良かった」「あなたと出会え
て良かった」と言っていただけるよう、
これからもがんばっていきます。

プランのご案内
エルダーホーム上本郷を詳しく見る
エルダーホーム馬橋の外観写真
外観

【概要】
居室総数:26室
建物構造鉄筋コンクリート造
地上3階建(地下1階付)

【設備】
トイレ/浴室(大風呂・特殊浴槽)/給湯設備/食堂/相談室/多目的室/冷暖房/エレベーター/ランドリー室・中庭/非常呼び出し設備(各居室・トイレ)/火災時等非常通報装置/避難バルコニー・避難滑り台/各居室(トイレ・洗面付)

エルダーホーム馬橋のご案内
  • 一般居室
  • 食堂
  • 中庭

いつも笑顔でお過ごし頂くにはどうすれば良いか…。
私たちはご入居者様とのコミュニケーションを、
1番に考えています。人生の大先輩とお話しする事で、
大切な事をたくさん学ばせて頂いております。
エルダーに来て良かったと言って頂ける介護を目指して、日々努力して参ります。

プランのご案内
エルダーホーム馬橋を詳しく見る
エルダーホーム新松戸の外観写真
外観

【概要】
居室総数:31室数(全個室)
鉄筋コンクリート造
地上4階建(地下1階)

【設備】
トイレ/シャワー室/浴室/給湯設備/食堂/相談室/多目的室/談話室/冷暖房/エレベーター電話/洗面室兼ランドリー室/非常呼び出し設備(トイレ/シャワー室/浴室/洗面室兼ランドリー室)/避難器具/専用駐車場/自転車置場

エルダーホーム新松戸のご案内
  • 一般居室(洋室)
  • 広場・食堂
  • 一般居室(和室)

入居者の方が、私たちに望まれ求められる事は人に
よってそれぞれ違っており、マニュアルも通用し
ないところに、やりがいがあります。
安心して楽しくお過ごし頂けるように、
きめ細やかな配慮と、何よりも笑顔が大切だと
思っております。

プランのご案内
エルダーホーム新松戸を詳しく見る
エルダーホーム新松戸弐番館の外観写真
外観

【概要】
居室総数:28室数(全個室)
鉄筋コンクリート造陸屋根
3階建

【設備】
トイレ、浴室(大風呂・特殊浴槽)、給湯設備、食堂、多目的室、相談室、談話室、冷暖房、エレベーター、電気、洗面室兼ランドリー室、非常呼び出し設備(各居室・トイレ・浴室・洗面兼ランドリー室)火災時等非常通報装置

エルダーホーム新松戸弐番館のご案内
  • 一般居室
  • 食堂・広場
  • 浴室

2011年9月1日にオープンしました♪
クリーム色の外観が優しい印象の弐番館。
ご自宅と変わらぬ生活を送って頂けるよう
アットホームな環境作りを心がけています。

プランのご案内
エルダーホーム新松戸弐番館を詳しく見る

私共エルダーホームグループは、1999年介護保険開始前年に
住宅型の有料老人ホーム「エルダーホーム新松戸」をスタートさせました。
それ以降、「上本郷」「松戸」「馬橋」「新松戸弐番館」をオープンし、
皆様にご愛顧いただいております。

<高齢になっても日々の暮らしを楽しみたい>
<誰にも気を遣わずに安心した老後をおくりたい>

そんな願いを実現していただくために、ご入居から
様々なサービスまで、適切な価格でご提供いたしております。
これからも理想の終のすみ家を目指してグループ全体で
邁進してゆきたいと存じます。

介護施設のエルダーホームのご入居の流れについて簡単にご紹介
松戸市の老人ホームの私たちの目指すホーム 有料老人ホームのエルダーホームの入居費用などについて ご入居様のご感想
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最新情報

エルダーホームからこんにちは(2018年10月号) 【エルダー通信

8月末、花火大会をエルダーの駐車場で行いました。

昼間の暑さも、午後6時半を過ぎると落ち着き、

心地よい風が吹いていました。


「久しぶりの外は気持ちいいね」


「夜に外に出るのは、去年の花火大会ぶり」


「昼間はまだ暑いけど、夕方は気持ちいいね

秋も近いね」


と、皆さんおっしゃっていました。

入居者様・職員・職員の家族と総勢34名の

花火大会です。


線香花火をそれぞれ持ち、

「キレイ・すごい」の声が沢山聞こえ、

また「懐かしわね」「良く子供たちとしたものよ!」

等と共に楽しげな声もあがります。


次に赤・緑・黄色の打ち上げ花火をあげ、

最後に百連続打ち上げ花火が打ち上がりました。

皆さんと一緒に

「たまや~」

「かぎや~」

と空に向かって掛け声をかけました。


今年の夏は厳しかったですが、また皆さんと

花火が出来て良かった♡と思えた夏の終わりの1コマです

エルダーホームからこんにちは(2018年9月号) 【エルダー通信

今年は、猛暑が続きました。

命にかかわる危険な暑さと言われ、テレビでは連日

熱中症注意報が出されていました。


Aさんは先日、脱水気味で主治医の先生から

ご注意がありました。


Aさん、水分をとっていますか?」


とヘルパーが声をかけると、


『飲んでいるよ。』


と答えますが、湯飲みのお茶はまだまだ沢山残っています。

大正生まれの気丈なBさんは、エアコンがお嫌いです。


「エアコンをいれますよ。」


と言っても


『体が冷たくなるのよ』

『私は冷房が嫌いなのよ』


とご自身でスイッチを切ってしまい、日中でもエアコンを

使おうとしません。


AさんもBさんもこのままでは熱中症も目の前です。

そこで、本日勤務のヘルパーさんが入れ替わり立ち代わり


Aさん水分を取ってください。」


Bさんエアコンを入れていきますね。」


とお部屋に伺います。

最後にはBさん根負けして


『仕方ないわねぇ^o^


とニコニコしながら言って下さいました。

Aさんは、ヘルパーの顔を見ると、お声掛けをするより先に、


『ちゃんと飲んでいるよ。』


と湯飲みを持って中身を見せて下さいました。



スタッフルームでは、


「全員元気で猛暑を乗り切りましょう!

 エイエイオー!!」


と大きな声が響いています。

エルダーホームからこんにちは(2018年8月号) 【エルダー通信

「研修...全部終わりました!本当に大変でした。

行くだけでも大変なのに、次から次と講義と課題で

頭がいっぱいでした。」


Hさんが報告に来ました。

Hさんなんと60歳にしてケアマネージャーの試験を受け、

合格してからの研修がやっと終わったのです。


 実はHさん昨年も受験し残念な結果に終わり、

今年再挑戦したのです。

 Hさん打ち明けてくれました。

昨年は失敗したので今年は神頼みと娘さんに

連れられて都内の某有名な受験の神様にお願いに

出かけたそうです。

 神社に行くと受験シーズンで境内は

親子連れでいっぱい。なんとか賽銭箱に近づこうにも

近づけない程だったそうです。


「いつもは5円なんですよ!でも今回は神頼みなので、

百円!百円にしたんです!」


 Hさん届くかな...と思いながらも

百円でよーくお願いし、帰ろうと石段のところまで来ると、

足元に百円が落ちているのを見つけてしまったそうです。

娘さんに

「〇子(娘さん)、神様に百円返却されちゃったよ!

よこしまな心は神様受け付けてくれないんだね。」

 

 そして合格したのですから、神頼みではなくて

頑張った証しということですね。

エルダーホームからこんにちは(2018年7月号) 【エルダー通信

食べることが大好きなA様が体調を崩して入院されました。

92才というご高齢で、もともと車椅子で生活されていたところに

2週間以上もベッドでお過ごしになると、座ることもままなりません。

「静かなのがいいの」

と大好きなテレビもご覧になりません。

もちろんお食事もなかなか進みません。

入院中に「硬い」とか「好きじゃない」とお食事量が落ちたとのこと。

「やっぱりエルダーのお粥はおいしい」

と笑顔をお見せになるもののほんの何口かしか食べられません。

「もう少し食べないと力が出ませんよ」

とお声をかけても

「食欲がないの」とか

「動かないからお腹すかないのよ」

などとお答えになります。

そして決まって

「今までありがとね」とヘルパーの手を握るのです。

せっかく病気が治っても、このままでは体が持ちません。

ご家族様とご相談し食べられる物は何でもいいので

お腹に入れていただこう!とヘルパーの奮闘が始まりました。

カステラ一口、プリン二口...カステラは三口食べられました!

と日々報告が入ります。

そうして二か月が経ちました。数日前からテレビがついています。

お食事も半分以上、おやつのプリンや水羊羹も一度に食べられるようになり、

介助後の「今までありがとね」が、

ただの「ありがとね」に変わりました。

「たくさん食べられるようになりましたね」

とお声をかけると

「エヘヘ...^o^」といたずらっ子のような笑顔で

「そーなのよ!お迎えを待っているだけなのに、

何を食べてもおいしくって困るの」

思わず吹き出してしまいました。

 

エルダーホームからこんにちは(2018年6月号) 【エルダー通信

大雨が降った日、居室で転倒し手首を骨折したK様。

やっと治療が終わりエルダーホームに戻られました。

入院中に足の動きも悪くなり歩けなくなりました。

入院前はシルバーカーを押しておられましたが、

車椅子に乗らなければならなくなりました。

日中も寝たきり状態です。

そして昼夜に関係なく頻繁にコールが鳴ります。

「冷蔵庫のジュースを飲ませて下さい。」

「テレビのリモコンがベッドから落ちました。取ってください」

「窓のカーテンを少し閉めて下さい。気になります」

「掛布団が少し変なので直してください」

コールに急いで伺ってみると

「私コールで呼んでいません」

との事・・・

押したこともお忘れのようで、とほほほ・・

職員も最初は病気で思うように身体が動かないから

仕方ないと観念しましたが、これがずっと続くと困ります。

何とか自立して頂かないと・・。

職員の中に以前K様と同じように以前手首を骨折した方が

いました。

「リハビリ用のボールを持参しました。

これを毎日動かして指の動きを柔らかくして行きましょう。

私もこれで動くようになりました。

Drからも安静にせず手を動かして下さいと

指導されています。」


ある日、K様は誕生会で花束を受け取ることになりました。

「お誕生日おめでとう」

満面の笑みを浮かべ骨折した手を添え花束を

両手で受け取りました。

あれほど「痛いから」と言って骨折した手を動かそうと

しなかったのに、自然に花束に手を添えられていたのです。

職員皆感動しました。

入院中は安静状態となり自分から動かす気力を

失っていたのでしょう。

元々何事にも意欲的に取り組んで来られた方なのです。

それからは表情が変わってきました。

そしてコール回数も減ってきました。

数カ月が経ち、木々の緑がひときわ色濃くなり

爽やかな季節となりました。

K様は今日も食堂の椅子まで自走式の車椅子を

動かし移動しています。94歳です。

職員「私触っていませんよ。K様一人で動かしていますよ。

上手ですね」

K様「あらそう?自分で動かしているの?嬉しい」

日々の生活の中で根気強くリハビリし身体を動かすと、

ここまで出来るようになると実感しました。

これからも職員の声掛け気づきを大切にし、

入居者様がいきいきと生活できるようにお手伝いして

参りたいと思います。